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四畳半dotwork

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note移行 提案

麻雀ルールを肴に、外野が無責任にだらだらと語る

2023-12-05 0

長さ: 長々

読み口: 重

独自性(視 / 論): 高 / 高

▼この記事は、3シーズン観続けた末に「クジ引きじゃなあ」と我に返った感想を起点に、麻雀の運ゲー構造を「順位が高いほどイージーモードになる」という設計問題として特定し、「単独ラス目以外は手役2翻縛り」という具体的なルール案まで組み上げる、長くて重い外野的提言だ。▼枝葉ルールから語り出す麻雀論への根本的な批判を前置きに置いているので、読み始めると自分もいつのまにか設計者目線に引き込まれる。▼「外野の勝手な願い」と締めながら、論の骨格はそのへんのルール考察記事より全然しっかりしている。

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note移行 考察

我々はまだ、真のドラクエ1リメイクに出会えていないのではないか

2023-05-07 0

長さ: 長

読み口: 重

独自性(視 / 論): 高 / 逸脱

▼この記事は、「ドラクエ1のリメイクは何本出ても表層しか変えていない」という問いを起点に、FC版中盤の導線崩壊をマップ・ルート・武具データ・プレイヤー心理の四方向から検証し、「容量制約で町が一つ丸ごと削られた」という仮説を積み上げていく、本格的な考古学的推論だ。▼重さはしっかり重く、読み切るには集中力がいるが、アレフガルドのマップの「妙に整った空白地」を指摘される瞬間に背筋が伸びる。▼着地は「そういうリメイクを見てみたい」という穏やかな提言で、仮説であることを自覚しながらも論の説得力は揺るがない。

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note移行 考察

ChatGPTとの対話からコミュニケーションを考えてたらSFに飛び火した話

2023-04-15 0

長さ: 長

読み口: 中

独自性(視 / 論): 高 / 高

▼この記事は、ChatGPTの仕組みとして知った「ベクトル」という概念が「実はコミュニケーション全般の抽象モデルだ」という気づきに火をつけ、そのまま共感覚持ちキャラのSF造形まで転がり続ける、中くらいの重さの長い考察だ。▼技術・コミュニケーション論・SF思考実験が「縁側で指す将棋」のノリで一続きになっており、着地はふんわり開いている。▼著者自身が「早口になっていた」と詫びる箇所が笑えるが、その直前のキャラ妄想がいちばん生き生きしているのも事実だ。

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note移行 考察

ChatGPTが文章を書いても、人間のミッションは残るよなあ、という話

2023-04-09 0

長さ: 中

読み口: 中

独自性(視 / 論): 中 / 高

▼この記事は、ChatGPT生成記事が氾濫するnoteを眺めた感想から出発し、「編集」と「文責」という二つの人間固有のミッションを整理したうえで、暗黙知と形式知の螺旋という歴史的フレームで着地する、コンパクトで骨のある考察だ。▼重さは中程度、ポップな文体の奥に「責任を放棄した時だけが終点」という一言がきれいに決まっており、読後感は思いのほか引き締まっている。▼AI不安論でも礼賛でもなく、構造で語っている。

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note移行 感想

ChatGPTと議論した話

2023-04-03 0

長さ: 中

読み口: 軽

独自性(視 / 論): 中 / 中

▼この記事は、ChatGPTを「答えを返す機械」として使おうとした瞬間に詰む、という気づきから始まり、実際の議論セッションのスクショを追いながら「議論の練習相手として使ったら普通に楽しかった」を報告する体験記だ。▼重さは軽め、読後感はさっぱり——ただし「他人の意見とは議論の中でどんな機能を持つか」という問いをさりげなく置いて終わるので、読み流すと拾い損なうものがある。▼AI記事にありがちな礼賛でも懐疑でもなく、「使ってみたら面白かったのでその話をする」という素直な温度が心地よい。

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note移行 感想

Mリーグにおける運の扱い

2023-03-28 0

長さ: 中

読み口: 中

独自性(視 / 論): 中 / 高

▼この記事は、Mリーグ視聴者が「運」という言葉が番組内でどう扱われ・どう回避されているかを観察し、選手と実況・解説のスタンスのねじれを丁寧に解きほぐす、ほどよい軽さの考察だ。▼「運と言ってはいけない空気」の正体を好意的に想像しながらも、「でも言っちゃっていいんじゃない?」という一貫したトーンで貫かれており、読後感は穏やかな納得。

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