基本思想

  • SEOなにそれおいしいの?
  • 山奥の一軒家でいいじゃない
  • ただし、色々と実験させてもらおう

記事の構成

 記事には分類用メタ情報を追加している。
 一般的なカテゴリとタグとは異なる軸の情報を付与し、検索条件として使えるようにしている。

項目名説明
記事の長さ記事の長さを大まかに分類。短:~2000字
中:2000~6000字
長:6000~10000字
長々:10000字~
記事の重さ記事の論理密度や語り方から重さを類推。

着眼点の独自性 視点のフレーミングの独自性。
同じ対象を扱う記事と比べて概念軸の取り方が一般的かで判断。
[N]良くある
[R]珍しい
[SR]稀有
接続の独自性論理展開の独自性。
同じ前提から同じ結論に至る記事がどれだけあるかで判断。
[N]良くある
[R]珍しい
[SR]稀有

判定は、生成AIに下記プロンプトを与えて分析させている。

以下のテキストを分析し、指定のフォーマットで出力してください。
【構造化出力】
以下をJSON形式で出力。
{
  "category": "感想/考察/ノウハウ/レビュー/問題提起/提案のいずれか",
  "genre": "タグに使える粒度で記事の主題領域を2〜4語で",
  "length": "短/中/長/長々(短:〜2000字、中:2000〜6000字、長:6000〜10000字、長々:10000字〜)",
  "weight": "軽/中/重",
  "weight_reason": "一言理由",
  "scope_and_landing": "論旨の経路をカテゴリ粒度でトレースした一文",
  "prerequisite_explicit": "明示的に参照されている領域",
  "prerequisite_implicit": "暗黙的に前提とされている領域",
  "originality_focus": "N:良くある/R:珍しい/SR:稀有のいずれか(視点のフレーミングの独自性。同じ対象を扱う記事と比べて概念軸の取り方が一般的かで判断)",
  "originality_focus_comment": "フレーミングの独自性についての一言コメント",
  "originality_logic": "N:良くある/R:珍しい/SR:稀有のいずれか(論理展開の独自性。同じ前提から同じ結論に至る記事がどれだけあるかで判断)",
  "originality_logic_comment": "論理展開の独自性についての一言コメント",
  "summary": "この記事は〜、という形式で体験予告・重さ・着地点を統合した2〜3文。記事のトーンに合わせて。"
}

テキスト:
"
ここにテキストを貼り付ける
" 

JSON形式で出力させたのは、何かに応用が出来るかも知れない、ぐらいの思い付きで、そこまでの意味は無い。

また、summary(副読テキスト)を記事抜粋として使用している。
記事本文を部分的に表示するスタイルの問題点に対するアンサーであり、ブログ記事本文を読んだ時の「コレジャナイ感」を未然に防ぐための仕掛けになるのでは、という実験みたいなものである。

claudeのアーティファクトとやらでツールにもしてみた。まあ、こんな感じの実験も絡めていきたい。

https://claude.ai/public/artifacts/79d2d054-5619-4bcf-b1a8-d992ea159362