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四畳半dotwork

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note移行 提案

ドラクエ1から一対一戦闘を再考する

2025-11-02 0

長さ: 長

読み口: 重

独自性(視 / 論): 逸脱 / 逸脱

▼この記事は、HD-2Dドラクエ1の複数敵採用への落胆を起点に、「一対一戦闘は多対一処理を一体にパッケージすれば単調にならない」という工学的な設計案を手書き図解つきで展開する、かなり重い本格論考だ。▼コアモジュールと行動モジュールの分離設計から接頭辞による強度可視化・状態異常の中間表現まで仕様書に近い粒度で具体化されており、末尾で「抽象化思考とは具体に再構成するまでがセット」という思考論として締まる。▼前作ドラクエ記事と対になる構造で、あちらが「削られた要素の考古学」ならこちらは「作られなかった設計の提案」だ。

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note移行 ノウハウ

AIと一緒に背景絵について考える

2025-10-12 0

長さ: 中

読み口: 中

独自性(視 / 論): 高 / 高

▼この記事は、写真を起点に「漫画っぽい線画」→「線を減らす」→「色を乗せる」と段階的に指示を変えながら生成画像を並べ、「その線は何のためにあるのか」を読み解いていく、絵描きのための実験記録だ。▼重さは中程度、画像が多いので読み負荷は低いが、地面の流れ線の角度変化が遠近を表現している、という観察あたりで急に密度が上がる。▼「答えを作ってもらうのではなく、仕組みを理解するためのサンプルを作ってもらう」という結論は、このシリーズを通じた著者の生成AI観そのものでもある。

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